防鼠の基本

2018年12月03日|カテゴリー:ネズミ駆除 , ブログ 

代表の布施です。皆さん、今年も残すところ1カ月切りましたね。歳をとると1年があっという間に過ぎ去っていく気がしてなりません。やり残した事ありませんか?

さて今回は防鼠の基本と題して鼠のお話なんですが、鼠を含む害獣の駆除・防除の基本はやはり侵入口を完全に塞ぐことでしょうか。出入りが可能だから天井裏や床下、最悪のケース家の居住空間にまで侵入されます。

ですから出入りしている場所を調査によって特定し、侵入されない様に対策する事が重要です!過去に何度かお話ししてますが、基礎にある通気孔や屋根の隙間などまさかここからは!と言うような場所から侵入されます。

よくある通気孔

ここからどうやって侵入するかと言えば、通気の為の丸い穴を齧って広げる事やしゃがんで下から覗くと・・・

上が完全に開いている

こちらの場合本来上まで塞がっているはずの通気孔がまさかの隙間!これは全く意味がありません。ネズミが飛び越えて床下へ侵入可能です。そもそもこういった樹脂製の通気孔の場合、ネズミにとっては意味がなく齧ってしまうのですが、今回の場合は齧るまでもないといったところです。しっかりと閉塞してあげる必要があります。

取付け付け完了

基礎に穴を開けてしっかりとビスで固定することによって、外れることもなく齧って穴をあけることも出来ません。もちろん床下への通気も確保できますので安心です!

防鼠の基本は出入りを不可能にすることが何より重要です。粘着シートや殺鼠剤での駆除はキリがなく出入りが可能な間は永遠に発生→捕獲→発生を無限ループで続きますので、お困りの際は専門業者に相談するのが時間とお金を無駄にしないコツかと思います。今月も寒さに負けず年中無休で営業中ですので、お困りの際はご相談くださいませ!

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